サステナブルと
エコロジカルデザイン

エコロジカルデザインを通して
サステナブル建築について検討します。

5原則(R.カーソン「沈黙の春」より)

原則1
デザイン(答え)は場所から生まれる

場所の持つ気候・風土・慣習の持続性考慮「エコロジカルデザイン」の原点
地域性一自然と文化ーの尊重

原則2
エコ収支がデザインの方向を決める

生態系への影響評価が基本

その場所のエコ収容力を維持

  • 01 地学的に

    地形・地質などの土地条件 ・河川・湖沼・海域・地下水などの水分環境

  • 02 気象的に

    風速・風向・日射量・日射時間・降水量・気温・湿度などの気象環境

  • 03 生物的に

    植生 ・植物・昆虫の種類・分布など生物多様性
    生態系 誘致種・保全種の設定と緑地生態環境

  • 04 人為的に

    年齢構成・分布など人口統計・産業(伝統的/現代的)と技術の現状
    ライフスタイル・文化と歴史・景観・街並み・経済・資源・土地利用・交通状況

サステナブルとエコロジカルデザイン

SDGsの体系化

SDGs
2015年の国連サミットで採択

2030年までの
人類共通の目標

SDGsの体系化

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サステナブルな社会へ

成長し続ける社会へ

サステナブルな社会へ グラフ(1)
サステナブルな社会へ グラフ(2)

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