室内温熱環境解析
一般オフィス・ドーム・
工場・データセンター等の空調解析、
換気解析、快適性解析を行います。
大空間内気流&温度解析例
オフィスの室内温熱環境は、
省エネや知的生産性向上の観点から極めて重要です。
CFDを用いて室内温熱環境解析評価を行います。
我々は様々な室内環境問題に直面しています。
室内の温熱環境、空調、換気・通風問題、ガスの排気・拡散問題です。
室内解析の例
室内環境評価を行う代表例として
温熱快適性と換気問題があります。
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換気効率解析
換気性状の予測や
換気効率を用いた評価を行います。 -
温熱快適性解析
室内の温熱環境を
PMV,SET*、WBGT等を用いて評価します。 -
MRT
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PMV
温熱環境形成寄与率解析
CRIの解析では様々な外乱内乱による冷房負荷による
室内の空気温度形成への寄与の範囲や特徴を捉えることができます。
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温熱環境形成寄与率(CRI)
熱の発生、外乱が室内の温度形成に
どう関与しているか
温熱環境形成寄与率を解析することで効率よく
温熱環境を改善することができる! -
CRI解析の例
下図A点が2.5℃低下するのは
吹き出し口1の効果が72%、
吹き出し口2の効果が28%であることが分かります。-
各吹出口の効果
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吹出口1のみ
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吹出口2のみ
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室内自動制御解析
解析プログラムの自動制御解析ルーチンを作成し、自動運転モードを適用した。
室内の代表点をモニターして吹き出し温度を設定するアルゴリズムを作成し適用した。
モニター点温度1が常に24℃を維持するように自動制御するサブルーチンを付け加えた。
24℃までは冷風が吹き24℃になると送風モードになる。
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時系列


